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よくある質問

住宅一般

吹抜けを考えていますが、冬の寒さが気になります。

いくつかの解決策があります。
ひとつは部屋全体の空気の対流を考慮すること、つまり、空気が循環するように必ず通り道をつくることです。
そうすると上に登った暖かい空気がまた下に降り、極端な温度差が解消されます。また天井にシーリングファンをつけることで空気の循環をさらに助長してくれます。

他には床暖房を設置することです。床暖房は遠赤外線を出し、空気の温度ムラがなく、足元だけでなく上の方まで温かく非常に快適です。冬は足元が冷え、体は温かいのに足が冷たくつらいということが解消されます。ただエアコン、他の暖房器具のように強い暖気を感じないので慣れるまで物足りないと思われる方もいらっしゃいます。

当社ではこの方法でほぼ問題を解消しています。
当社設計の住宅でよければ、ご案内をいたしますので実際に体験して下さい。

御社の施工事例に出ている住宅を実際に見てみたいのですが。

ご連絡を頂ければ先方様のご都合を確認のうえご案内いたします。   
プライバシーに関わることなので稀にはお断りをするケースもあります。
また、当ホームページに掲載中の施工事例のほかにも設計させていただいたお宅がたくさんあります。
今、お考えの住宅の参考になりそうな事例をご案内することも可能です。気軽にご連絡下さい。

テレビ番組の「建もの探訪」に出るような個性的な住宅は可能ですか?

設計者は最初からテレビに取材してもらおうとして設計はしないのではないでしょうか。
建て主の方といろいろ打ち合わせをし、設計者から提案をし、その結果産まれたものが素敵な住宅で、雑誌社、TV等マスコミが取り上げるということではないかと思います。

住まいは住む方に非常に影響を与えるものです。長い時間をそこで過ごすことになりますし、時にはそこで死を迎えることもあります。マスコミ等に取材してもらいたい為にご自分の考えを曲げてまで住まいのデザインを決めるということは如何でしょうか。
ご自分の要望を伝え、それに基づいて設計者と議論して出来上がった住まいは、人それぞれ顔が違うように十分個性的だと思います。

土地について

土地も探していただけるのでしょうか?

当社はできるだけ土地探しから関わらさせて戴くようにしております。
土地によって、法規制、土地の形状等により建て主さんの希望する住宅が建たないときもありますので。

またその逆で、一般の方が駄目だと思われる土地が、我々専門家からみるとこれはいい土地と思う時があります。往々にして変形の土地が多いのですが。設計者は条件の厳しいときほど挑戦意欲、創造力を掻き立てられるようです。また変形土地は買手が少ないので、格安で購入できるというメリットもあります。
いずれにしても希望に近い土地が見つかったら契約の前に専門家の意見を聴くことがいいと思います。

地鎮祭について

地鎮祭で神主さんにはいくらくらいお包みするのでしょうか?

所謂、初穂料ですが、3~5万円です。3万円が多いようです。

地鎮祭のお供えはなにを用意するのでしょうか?

海の幸、山の幸、野の幸です。神社で用意していただけることも多いです。施主で用意するときは神主さんに事前に具体的に聞くとよいと思います。
通常、お米、お酒、鯛、昆布、ワカメ、果物、トマト、なす、胡瓜、にんじん、大根、等、他、塩、酒です。施工する工務店さんにご相談すると式の用意、神社の手配、神主さんの送迎、等、全て取り計らっていただけます。

地鎮祭のとき、職人さんの食事はどうしたらいいのでしょうか?

式の後、直会(なおらい)と言い、ご神前にお供えをしたお神酒で工事中の無事故を祈願して乾杯をします。
個人の住宅の場合はそれで完了が多いです。
まれに時間によってお昼を頂くこともあります(式は午前中が多い)。

工事について

工事中、職人さんの休憩時のお茶はどうしたらいいのでしょうか?

職人さんは昔から10:00、12:00、15:00の3回、休憩をとります。
お昼は1時間、他は20~30分休みます。最近は、現在のお住まいと建設地が離れていてなかなかお茶出しも難しくなってきています。

工務店さんは気を遣わなくて結構といいますが、設計者として現場をみていると、職人さんも人の子ですから施主からいろいろ気を使っていただくともっと良くしなければと一層気合が入るような気がします。無理をする必要はありませんが、現場に打ち合わせに行ったついでに飲み物を持っていくとか、またはお茶代を置いてくるとかそんなことでいいと思います。要は気持ちの問題だと思います。